14言語・98の基本

Flexboxで横に並べる

一方向に並べたいときの、基本の配置方法です。

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何をする書き方?

display: flexを親要素に指定すると、その直下の子要素を並べられます。横並びのメニューや、アイコンと文章の組み合わせに便利です。gapで項目の間隔をまとめて指定できます。

display: flex; gap: 16px;
justify-content主軸方向の配置。
align-items交差軸方向の配置。
flex-wrap収まらない項目を折り返す。

短い例で確かめる

style.css
.items {
  display: flex;
  gap: 10px;
}
結果
項目が横に並び、間に10pxの余白が入ります。
準備・実行方法を確認する

HTMLのheadに <link rel="stylesheet" href="style.css"> を入れ、同じフォルダーにstyle.cssを作ります。HTMLをブラウザーで開き、保存後に再読み込みして確認します。

もう少し詳しいコードを見る
style.css
.menu {
  display: flex;
  gap: 16px;
  align-items: center;
  justify-content: space-between;
  flex-wrap: wrap;
}
結果
class="menu"の直下の要素が横に並びます。幅が足りなくなると、次の行に折り返します。

ここで、書き換えてみよう

文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

一問だけ、復習しよう

「Flexboxで横に並べる」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

HTMLに <nav class="menu"><a>ホーム</a><a>記事</a><a>連絡先</a></nav> を置いて試しましょう。

つまずいたら、ここを確認

flexは並べたい要素の「親」に指定します。子要素に指定するだけでは兄弟要素は並びません。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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