何をする書き方?
CSSはHTMLの要素の見た目を指定します。セレクターで対象を選び、波括弧の中にプロパティと値を書きます。h1は見出し全体、.cardはclass="card"の要素を選びます。
基本の形
対象 { プロパティ: 値; }h1h1要素をすべて選びます。.cardcardというクラスを選びます。color文字の色を指定するプロパティ。短い例で確かめる
style.css
p {
color: blue;
}結果
文章が青くなります。
準備・実行方法を確認する
HTMLのheadに <link rel="stylesheet" href="style.css"> を入れ、同じフォルダーにstyle.cssを作ります。HTMLをブラウザーで開き、保存後に再読み込みして確認します。
もう少し詳しいコードを見る
style.css
h1 {
color: #006b50;
font-size: 32px;
}
.card {
background: #f1f5f9;
}結果
h1の文字が緑になり、32pxで表示されます。class="card"の要素の背景は薄いグレーになります。
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
一問だけ、復習しよう
「セレクターと宣言」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
HTMLに <p class="card">メモ</p> を書き、背景が変わることを確認しましょう。
つまずいたら、ここを確認
クラス名の前には . が必要です。プロパティと値の間は :、宣言の区切りは ; です。
自分の言葉でメモ
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