14言語・98の基本

基本の型

入れてよい値の種類を、コードで伝えます。

文法だけ見る

何をする書き方?

TypeScriptはJavaScriptに型の検査を加えた言語です。stringは文字列、numberは数値、booleanは真偽値。型は実行前に間違いを見つける助けになりますが、入力データを実行時に検証するものではありません。

const 名前: 型 = 値;
string文字列。
number整数や小数。
booleantrueまたはfalse。

短い例で確かめる

main.ts
const name: string = "海";
const age: number = 20;
console.log(name);
結果
海
準備・実行方法を確認する

JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。

もう少し詳しいコードを見る
main.ts
const name: string = "海";
const age: number = 21;
const learning: boolean = true;

console.log(name, age, learning);
結果
海 21 true

自分で試すには

TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。

TypeScript Playgroundを開く

一問だけ、復習しよう

「基本の型」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

ageの値を"21"に変えて、Playgroundで型のエラーが出ることを確認しましょう。

つまずいたら、ここを確認

型は変数名の後に書きます。値から型が分かる場合は省略でき、TypeScriptが推論します。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

公式資料で詳しく読む