何をする書き方?
TypeScriptはJavaScriptに型の検査を加えた言語です。stringは文字列、numberは数値、booleanは真偽値。型は実行前に間違いを見つける助けになりますが、入力データを実行時に検証するものではありません。
基本の形
const 名前: 型 = 値;string文字列。number整数や小数。booleantrueまたはfalse。短い例で確かめる
main.ts
const name: string = "海";
const age: number = 20;
console.log(name);結果
海
準備・実行方法を確認する
JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。
もう少し詳しいコードを見る
main.ts
const name: string = "海";
const age: number = 21;
const learning: boolean = true;
console.log(name, age, learning);結果
海 21 true
自分で試すには
TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。
TypeScript Playgroundを開く一問だけ、復習しよう
「基本の型」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
ageの値を"21"に変えて、Playgroundで型のエラーが出ることを確認しましょう。
つまずいたら、ここを確認
型は変数名の後に書きます。値から型が分かる場合は省略でき、TypeScriptが推論します。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。