何をする書き方?
constは再代入しない変数、letは後から値を入れ直せる変数です。文字列は引用符で囲み、数値は囲みません。まずconstを使い、値を更新する必要があるときにletを選ぶと整理しやすくなります。
基本の形
const 名前 = 値;
let 名前 = 値;const変数への再代入ができない。let後から別の値を代入できる。console.logConsoleに値を表示する。短い例で確かめる
app.js
const name = "海";
console.log(name);結果
海
準備・実行方法を確認する
計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。
もう少し詳しいコードを見る
app.js
const name = "海";
let count = 1;
count = count + 1;
console.log(name);
console.log(count);結果
海
2
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
実行すると、ここに結果が出ます。
一問だけ、復習しよう
「値と変数」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
countの初期値を10にすると、表示はどう変わるか試しましょう。
つまずいたら、ここを確認
constはオブジェクトの中身まで固定するわけではありません。再代入ができない、という意味です。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。