14言語・98の基本

値と変数

名前を付けておくと、値を何度も使えます。

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何をする書き方?

constは再代入しない変数、letは後から値を入れ直せる変数です。文字列は引用符で囲み、数値は囲みません。まずconstを使い、値を更新する必要があるときにletを選ぶと整理しやすくなります。

const 名前 = 値; let 名前 = 値;
const変数への再代入ができない。
let後から別の値を代入できる。
console.logConsoleに値を表示する。

短い例で確かめる

app.js
const name = "海";
console.log(name);
結果
海
準備・実行方法を確認する

計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。

もう少し詳しいコードを見る
app.js
const name = "海";
let count = 1;
count = count + 1;

console.log(name);
console.log(count);
結果
海 2

ここで、書き換えてみよう

文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

実行すると、ここに結果が出ます。

一問だけ、復習しよう

「値と変数」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

countの初期値を10にすると、表示はどう変わるか試しましょう。

つまずいたら、ここを確認

constはオブジェクトの中身まで固定するわけではありません。再代入ができない、という意味です。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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