14言語・98の基本

テーブルを作る

情報を保存する、列と行の入れ物を用意します。

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何をする書き方?

CREATE TABLEでテーブルを作ります。列には名前と型を指定します。PRIMARY KEYは各行を識別するキー、NOT NULLは値の省略を禁止する指定です。このガイドではbooksテーブルを使います。

CREATE TABLE 名前 ( 列名 型 );
INTEGER整数を保存する型。
TEXT文字列を保存する型。
PRIMARY KEY各行を一意に識別する列。

短い例で確かめる

practice.sql
CREATE TABLE books (
  title TEXT,
  price INTEGER
);
結果
booksテーブルができます。
準備・実行方法を確認する

SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。

もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
CREATE TABLE books (
  id INTEGER PRIMARY KEY,
  title TEXT NOT NULL,
  price INTEGER NOT NULL
);
結果
booksテーブルが作られます。列はid・title・priceの3つ。この時点ではデータは0件です。

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「テーブルを作る」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

テーブルを作成したら、次の「データを追加」に進みましょう。

つまずいたら、ここを確認

同名のテーブルがあるとエラーになります。既存の大切なテーブルを削除せず、学習用の別のデータベースを使いましょう。

自分の言葉でメモ

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