何をする書き方?
CREATE TABLEでテーブルを作ります。列には名前と型を指定します。PRIMARY KEYは各行を識別するキー、NOT NULLは値の省略を禁止する指定です。このガイドではbooksテーブルを使います。
基本の形
CREATE TABLE 名前 (
列名 型
);INTEGER整数を保存する型。TEXT文字列を保存する型。PRIMARY KEY各行を一意に識別する列。短い例で確かめる
practice.sql
CREATE TABLE books (
title TEXT,
price INTEGER
);結果
booksテーブルができます。
準備・実行方法を確認する
SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。
もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
CREATE TABLE books (
id INTEGER PRIMARY KEY,
title TEXT NOT NULL,
price INTEGER NOT NULL
);結果
booksテーブルが作られます。列はid・title・priceの3つ。この時点ではデータは0件です。
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「テーブルを作る」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
テーブルを作成したら、次の「データを追加」に進みましょう。
つまずいたら、ここを確認
同名のテーブルがあるとエラーになります。既存の大切なテーブルを削除せず、学習用の別のデータベースを使いましょう。
自分の言葉でメモ
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