何をする書き方?
h1〜h6は見出し、pは段落です。数字は文字の大きさではなく、内容の階層を表します。ページの主題をh1、章の見出しをh2にすると、内容のつながりが伝わりやすくなります。
基本の形
<h1>主題</h1>
<p>ひとつの段落</p>h1〜h6見出しの階層を示します。p段落を区切ります。strong特に重要な内容を示します。短い例で確かめる
index.html
<h1>私のノート</h1>
<p>今日はHTMLを学びます。</p>結果
私のノート
今日はHTMLを学びます。
準備・実行方法を確認する
テキストエディターで index.html を作り、UTF-8で保存します。ファイルをブラウザーで開くと表示を確認できます。変更したら保存して再読み込みしてください。
もう少し詳しいコードを見る
index.html
<h1>私のノート</h1>
<h2>今日学んだこと</h2>
<p>HTMLで文章の役割を決めました。</p>
<p><strong>少しずつ</strong>続けます。</p>結果
私のノート
今日学んだこと
HTMLで文章の役割を決めました。
少しずつ続けます。
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
一問だけ、復習しよう
「見出しと文章」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
「明日やること」というh2を追加し、その下にpで予定を書いてみましょう。
つまずいたら、ここを確認
見た目のためだけに見出しレベルを飛ばさず、文字サイズはCSSで調整しましょう。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。