14言語・98の基本

関数

引数と結果の型を書きます。

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何をする書き方?

引数と結果の型を書きます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

fn add(a: i32, b: i32) -> i32 { a + b }
->返す値の型。
末尾の式セミコロンなしの式が返り値になる。

短い例で確かめる

main.rs
fn add(a: i32, b: i32) -> i32 { a + b }

fn main() {
    println!("{}", add(2, 3));
}
結果
5
準備・実行方法を確認する

Rustを用意し、main.rsとして保存します。rustc main.rs で変換し、macOS・Linuxでは ./main、Windowsでは main.exe を実行します。

もう少し詳しいコードを見る
main.rs
fn add(a: i32, b: i32) -> i32 { a + b }

fn main() {
    println!("{}", add(2, 3));
}
結果
5

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「関数」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

変更する変数にはmutが必要です。所有権や借用のエラーでは、値の渡し方を確認します。

自分の言葉でメモ

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