14言語・98の基本

スライス

複数の値をまとめます。

文法だけ見る

何をする書き方?

複数の値をまとめます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

names := []string{"海", "空"}
[]string文字列のスライス。

短い例で確かめる

main.go
package main

import "fmt"

func main() {
  names := []string{"海", "空"}
  fmt.Println(names[0])
}
結果
海
準備・実行方法を確認する

Goを用意し、main.goとして保存します。ターミナルで go run main.go を実行します。例のpackageとimportも一緒に保存します。

もう少し詳しいコードを見る
main.go
package main

import "fmt"

func main() {
  names := []string{"海", "空"}
  fmt.Println(names[0])
}
結果
海

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「スライス」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

使わない変数やimportがあるとエラーになります。波括弧は条件と同じ行から始めます。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

公式資料で詳しく読む