何をする書き方?
結果とエラーを受け取り、先に確認します。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。
基本の形
value, err := 関数()err != nilエラーがあるかを確認。短い例で確かめる
main.go
package main
import (
"fmt"
"strconv"
)
func main() {
number, err := strconv.Atoi("海")
if err != nil {
fmt.Println("数字ではありません")
return
}
fmt.Println(number)
}結果
数字ではありません
準備・実行方法を確認する
Goを用意し、main.goとして保存します。ターミナルで go run main.go を実行します。例のpackageとimportも一緒に保存します。
もう少し詳しいコードを見る
main.go
package main
import (
"fmt"
"strconv"
)
func main() {
number, err := strconv.Atoi("海")
if err != nil {
fmt.Println("数字ではありません")
return
}
fmt.Println(number)
}結果
数字ではありません
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「エラーの確認」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
使わない変数やimportがあるとエラーになります。波括弧は条件と同じ行から始めます。
自分の言葉でメモ
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