14言語・98の基本

エラーの確認

結果とエラーを受け取り、先に確認します。

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何をする書き方?

結果とエラーを受け取り、先に確認します。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

value, err := 関数()
err != nilエラーがあるかを確認。

短い例で確かめる

main.go
package main

import (
  "fmt"
  "strconv"
)

func main() {
  number, err := strconv.Atoi("海")
  if err != nil {
    fmt.Println("数字ではありません")
    return
  }
  fmt.Println(number)
}
結果
数字ではありません
準備・実行方法を確認する

Goを用意し、main.goとして保存します。ターミナルで go run main.go を実行します。例のpackageとimportも一緒に保存します。

もう少し詳しいコードを見る
main.go
package main

import (
  "fmt"
  "strconv"
)

func main() {
  number, err := strconv.Atoi("海")
  if err != nil {
    fmt.Println("数字ではありません")
    return
  }
  fmt.Println(number)
}
結果
数字ではありません

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「エラーの確認」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

使わない変数やimportがあるとエラーになります。波括弧は条件と同じ行から始めます。

自分の言葉でメモ

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