14言語・98の基本

条件分岐

条件によって処理を分けます。

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何をする書き方?

条件によって処理を分けます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

if (条件) { 処理 } else { 別の処理 }
>=以上かを比較。
if成立した場合の処理。

短い例で確かめる

Main.java
public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    int age = 20;
    if (age >= 18) {
      System.out.println("成人");
    } else {
      System.out.println("未成年");
    }
  }
}
結果
成人
準備・実行方法を確認する

JDKを用意し、Main.javaとして保存します。ターミナルで javac -encoding UTF-8 Main.java、次に java Main を実行します。

もう少し詳しいコードを見る
Main.java
public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    int age = 20;
    if (age >= 18) {
      System.out.println("成人");
    } else {
      System.out.println("未成年");
    }
  }
}
結果
成人

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「条件分岐」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

ファイル名はMain.java、クラス名はMainにそろえます。

自分の言葉でメモ

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