何をする書き方?
条件によって処理を分けます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。
基本の形
if (条件) { 処理 } else { 別の処理 }>=以上かを比較。if成立した場合の処理。短い例で確かめる
Main.java
public class Main {
public static void main(String[] args) {
int age = 20;
if (age >= 18) {
System.out.println("成人");
} else {
System.out.println("未成年");
}
}
}結果
成人
準備・実行方法を確認する
JDKを用意し、Main.javaとして保存します。ターミナルで javac -encoding UTF-8 Main.java、次に java Main を実行します。
もう少し詳しいコードを見る
Main.java
public class Main {
public static void main(String[] args) {
int age = 20;
if (age >= 18) {
System.out.println("成人");
} else {
System.out.println("未成年");
}
}
}結果
成人
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「条件分岐」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
ファイル名はMain.java、クラス名はMainにそろえます。
自分の言葉でメモ
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