14言語・98の基本

例外を受け止める

処理中のエラーをcatchで受け止めます。

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何をする書き方?

処理中のエラーをcatchで受け止めます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

try { 処理 } catch (例外の型 error) { 対応 }
tryエラーが起こり得る処理。
catch発生した例外を受け止める。

短い例で確かめる

Main.java
public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    try {
      Integer.parseInt("海");
    } catch (NumberFormatException error) {
      System.out.println("数字ではありません");
    }
  }
}
結果
数字ではありません
準備・実行方法を確認する

JDKを用意し、Main.javaとして保存します。ターミナルで javac -encoding UTF-8 Main.java、次に java Main を実行します。

もう少し詳しいコードを見る
Main.java
public class Main {
  public static void main(String[] args) {
    try {
      Integer.parseInt("海");
    } catch (NumberFormatException error) {
      System.out.println("数字ではありません");
    }
  }
}
結果
数字ではありません

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「例外を受け止める」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

ファイル名はMain.java、クラス名はMainにそろえます。

自分の言葉でメモ

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