何をする書き方?
条件に応じて処理を変えます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。
基本の形
if (条件) { 処理 } else { 別の処理 }if条件を調べる。短い例で確かめる
Main.kt
fun main() {
val age = 20
if (age >= 18) {
println("成人")
} else {
println("未成年")
}
}結果
成人
準備・実行方法を確認する
Kotlin Playgroundで、例のコードを貼り付けて実行できます。パソコンではJDKとKotlinコンパイラーを用意し、kotlinc Main.kt -include-runtime -d main.jar、java -jar main.jar の順に実行します。
もう少し詳しいコードを見る
Main.kt
fun main() {
val age = 20
if (age >= 18) {
println("成人")
} else {
println("未成年")
}
}結果
成人
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「条件分岐」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
valには再代入できません。nullを入れる型には?が必要です。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。