14言語・98の基本

nullを扱う

値がない場合の処理を用意します。

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何をする書き方?

値がない場合の処理を用意します。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

val name: String? = null
?nullを許す型。
?:nullの場合の代わりの値。

短い例で確かめる

Main.kt
fun main() {
    val name: String? = null
    println(name ?: "名無し")
}
結果
名無し
準備・実行方法を確認する

Kotlin Playgroundで、例のコードを貼り付けて実行できます。パソコンではJDKとKotlinコンパイラーを用意し、kotlinc Main.kt -include-runtime -d main.jar、java -jar main.jar の順に実行します。

もう少し詳しいコードを見る
Main.kt
fun main() {
    val name: String? = null
    println(name ?: "名無し")
}
結果
名無し

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「nullを扱う」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

valには再代入できません。nullを入れる型には?が必要です。

自分の言葉でメモ

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