14言語・98の基本

集計する

件数や合計を、データベースで計算します。

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何をする書き方?

COUNTは件数、SUMは合計、AVGは平均です。GROUP BYでグループごとの集計もできます。まず全体の件数と価格の合計を計算してみましょう。ASで結果の列に名前を付けられます。

SELECT COUNT(*), SUM(列) FROM 表;
COUNT(*)行の件数。
SUM(price)priceの合計。
AS結果の列に別名を付ける。

短い例で確かめる

practice.sql
SELECT COUNT(*) FROM books;
結果
本の件数を数えます。
準備・実行方法を確認する

SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。

もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
SELECT
  COUNT(*) AS book_count,
  SUM(price) AS total_price
FROM books;
結果
book_count | total_price 3 | 5800

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「集計する」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

SUM(price)をAVG(price)に変えて、価格の平均を確認しましょう。

つまずいたら、ここを確認

COUNT(列)はその列がNULLの行を数えません。行全体の件数を数えるときはCOUNT(*)を使います。

自分の言葉でメモ

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