何をする書き方?
COUNTは件数、SUMは合計、AVGは平均です。GROUP BYでグループごとの集計もできます。まず全体の件数と価格の合計を計算してみましょう。ASで結果の列に名前を付けられます。
基本の形
SELECT COUNT(*), SUM(列)
FROM 表;COUNT(*)行の件数。SUM(price)priceの合計。AS結果の列に別名を付ける。短い例で確かめる
practice.sql
SELECT COUNT(*) FROM books;結果
本の件数を数えます。
準備・実行方法を確認する
SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。
もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
SELECT
COUNT(*) AS book_count,
SUM(price) AS total_price
FROM books;結果
book_count | total_price
3 | 5800
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「集計する」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
SUM(price)をAVG(price)に変えて、価格の平均を確認しましょう。
つまずいたら、ここを確認
COUNT(列)はその列がNULLの行を数えません。行全体の件数を数えるときはCOUNT(*)を使います。
自分の言葉でメモ
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