何をする書き方?
INSERT INTOは新しい行を追加します。列名の並びと、VALUESの値の並びをそろえます。SQLの文字列はシングルクォートで囲みます。複数の行もまとめて追加できます。
基本の形
INSERT INTO 表 (列, 列)
VALUES (値, 値);INSERT INTO追加先のテーブル。VALUES追加する値の組。'文字列'文字列を表す。短い例で確かめる
practice.sql
INSERT INTO books (title, price)
VALUES ('入門書', 1000);結果
入門書・1000の1行が追加されます。
準備・実行方法を確認する
SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。
もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
INSERT INTO books (id, title, price)
VALUES
(1, 'はじめてのHTML', 1800),
(2, 'Pythonのノート', 2400),
(3, 'CSS入門', 1600);結果
3件追加されます。
1 | はじめてのHTML | 1800
2 | Pythonのノート | 2400
3 | CSS入門 | 1600
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「データを追加」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
追加後、SELECT * FROM books;で保存された値を確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
同じidをもう一度入れると主キーの重複になります。この追加例は一度だけ実行します。
自分の言葉でメモ
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