14言語・98の基本

データを追加

テーブルに、実際の情報を入れます。

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何をする書き方?

INSERT INTOは新しい行を追加します。列名の並びと、VALUESの値の並びをそろえます。SQLの文字列はシングルクォートで囲みます。複数の行もまとめて追加できます。

INSERT INTO 表 (列, 列) VALUES (値, 値);
INSERT INTO追加先のテーブル。
VALUES追加する値の組。
'文字列'文字列を表す。

短い例で確かめる

practice.sql
INSERT INTO books (title, price)
VALUES ('入門書', 1000);
結果
入門書・1000の1行が追加されます。
準備・実行方法を確認する

SQLはデータベースに対して実行します。このガイドはPostgreSQLを基準にしています。学習用の空のデータベースを用意し、「テーブルを作る」「データを追加」の順に実行すると、後の例を試せます。

もう少し詳しいコードを見る
practice.sql
INSERT INTO books (id, title, price)
VALUES
  (1, 'はじめてのHTML', 1800),
  (2, 'Pythonのノート', 2400),
  (3, 'CSS入門', 1600);
結果
3件追加されます。 1 | はじめてのHTML | 1800 2 | Pythonのノート | 2400 3 | CSS入門 | 1600

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「データを追加」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

追加後、SELECT * FROM books;で保存された値を確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

同じidをもう一度入れると主キーの重複になります。この追加例は一度だけ実行します。

自分の言葉でメモ

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