何をする書き方?
条件が成立するかで処理を分けます。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。
基本の形
if (条件) { 処理 } else { 別の処理 }puts文字列を改行付きで表示。if条件が成立したときの処理。短い例で確かめる
main.c
#include <stdio.h>
int main(void) {
int age = 20;
if (age >= 18) {
puts("成人");
} else {
puts("未成年");
}
return 0;
}結果
成人
準備・実行方法を確認する
GCCを用意し、main.cとして保存します。gcc -std=c11 main.c -o app で変換し、macOS・Linuxでは ./app、Windowsでは app.exe を実行します。
もう少し詳しいコードを見る
main.c
#include <stdio.h>
int main(void) {
int age = 20;
if (age >= 18) {
puts("成人");
} else {
puts("未成年");
}
return 0;
}結果
成人
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「条件分岐」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
文の末尾のセミコロンを確認します。配列の範囲外にはアクセスしません。
自分の言葉でメモ
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