14言語・98の基本

関数

同じ計算を名前で呼び出します。

文法だけ見る

何をする書き方?

同じ計算を名前で呼び出します。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

int add(int a, int b) { return a + b; }
return結果を返す。
int返す値の型。

短い例で確かめる

main.c
#include <stdio.h>
int add(int a, int b) { return a + b; }
int main(void) {
  printf("%d\n", add(2, 3));
  return 0;
}
結果
5
準備・実行方法を確認する

GCCを用意し、main.cとして保存します。gcc -std=c11 main.c -o app で変換し、macOS・Linuxでは ./app、Windowsでは app.exe を実行します。

もう少し詳しいコードを見る
main.c
#include <stdio.h>
int add(int a, int b) { return a + b; }
int main(void) {
  printf("%d\n", add(2, 3));
  return 0;
}
結果
5

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「関数」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

文の末尾のセミコロンを確認します。配列の範囲外にはアクセスしません。

自分の言葉でメモ

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