14言語・98の基本

ポインター

値の置かれた場所を扱います。

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何をする書き方?

値の置かれた場所を扱います。 下の例は、そのまま保存して試せる小さなプログラムです。

int *pointer = &age;
&変数のアドレスを得る。
*pointer参照先の値を得る。

短い例で確かめる

main.c
#include <stdio.h>
int main(void) {
  int age = 20;
  int *pointer = &age;
  printf("%d\n", *pointer);
  return 0;
}
結果
20
準備・実行方法を確認する

GCCを用意し、main.cとして保存します。gcc -std=c11 main.c -o app で変換し、macOS・Linuxでは ./app、Windowsでは app.exe を実行します。

もう少し詳しいコードを見る
main.c
#include <stdio.h>
int main(void) {
  int age = 20;
  int *pointer = &age;
  printf("%d\n", *pointer);
  return 0;
}
結果
20

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「ポインター」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

表示する文字や数字を変えて、結果がどう変わるか確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

文の末尾のセミコロンを確認します。配列の範囲外にはアクセスしません。

自分の言葉でメモ

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