14言語・98の基本

配列とオブジェクト

一覧と、情報のまとまりを扱います。

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何をする書き方?

配列は順番のある一覧、オブジェクトは名前付きの情報のまとまりです。配列の位置は0から数えます。オブジェクトの値には .プロパティ名 でアクセスできます。

const 一覧 = [値, 値]; const 情報 = { 名前: 値 };
[0]配列の最初の要素。
.namenameプロパティを取り出す。
.length配列の要素数。

短い例で確かめる

app.js
const fruits = ["りんご", "みかん"];
console.log(fruits[0]);
結果
りんご
準備・実行方法を確認する

計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。

もう少し詳しいコードを見る
app.js
const users = [
  { name: "海", age: 21 },
  { name: "空", age: 22 }
];

console.log(users[0].name);
console.log(users.length);
結果
海 2

ここで、書き換えてみよう

文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

実行すると、ここに結果が出ます。

一問だけ、復習しよう

「配列とオブジェクト」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

users[1].ageを表示して、2人目の年齢を取り出してみましょう。

つまずいたら、ここを確認

2つの要素がある配列の添字は0と1です。users[2]は存在せず、undefinedになります。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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