何をする書き方?
配列は順番のある一覧、オブジェクトは名前付きの情報のまとまりです。配列の位置は0から数えます。オブジェクトの値には .プロパティ名 でアクセスできます。
基本の形
const 一覧 = [値, 値];
const 情報 = { 名前: 値 };[0]配列の最初の要素。.namenameプロパティを取り出す。.length配列の要素数。短い例で確かめる
app.js
const fruits = ["りんご", "みかん"];
console.log(fruits[0]);結果
りんご
準備・実行方法を確認する
計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。
もう少し詳しいコードを見る
app.js
const users = [
{ name: "海", age: 21 },
{ name: "空", age: 22 }
];
console.log(users[0].name);
console.log(users.length);結果
海
2
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
実行すると、ここに結果が出ます。
一問だけ、復習しよう
「配列とオブジェクト」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
users[1].ageを表示して、2人目の年齢を取り出してみましょう。
つまずいたら、ここを確認
2つの要素がある配列の添字は0と1です。users[2]は存在せず、undefinedになります。
自分の言葉でメモ
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