14言語・98の基本

関数

ひとまとまりの処理に、名前を付けます。

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何をする書き方?

関数は、入力を受け取り、処理をして、結果を返す仕組みです。受け取る値を引数、返す値を戻り値と呼びます。同じ計算を繰り返す場合でも、一か所にまとめられます。

function 名前(引数) { return 結果; }
function関数を定義する。
price入力を受け取る引数。
return呼び出した場所へ値を返す。

短い例で確かめる

app.js
function add(a, b) {
  return a + b;
}
console.log(add(2, 3));
結果
5
準備・実行方法を確認する

計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。

もう少し詳しいコードを見る
app.js
function withTax(price) {
  return Math.round(price * 1.1);
}

console.log(withTax(1000));
console.log(withTax(500));
結果
1100 550

ここで、書き換えてみよう

文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

実行すると、ここに結果が出ます。

一問だけ、復習しよう

「関数」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

税率を含む計算はこの例の仮定です。別の練習として、数を2倍にして返すdouble関数を作ってみましょう。

つまずいたら、ここを確認

関数を作っただけでは実行されません。withTax(1000)のように呼び出します。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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