何をする書き方?
関数は、入力を受け取り、処理をして、結果を返す仕組みです。受け取る値を引数、返す値を戻り値と呼びます。同じ計算を繰り返す場合でも、一か所にまとめられます。
基本の形
function 名前(引数) {
return 結果;
}function関数を定義する。price入力を受け取る引数。return呼び出した場所へ値を返す。短い例で確かめる
app.js
function add(a, b) {
return a + b;
}
console.log(add(2, 3));結果
5
準備・実行方法を確認する
計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。
もう少し詳しいコードを見る
app.js
function withTax(price) {
return Math.round(price * 1.1);
}
console.log(withTax(1000));
console.log(withTax(500));結果
1100
550
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
実行すると、ここに結果が出ます。
一問だけ、復習しよう
「関数」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
税率を含む計算はこの例の仮定です。別の練習として、数を2倍にして返すdouble関数を作ってみましょう。
つまずいたら、ここを確認
関数を作っただけでは実行されません。withTax(1000)のように呼び出します。
自分の言葉でメモ
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