14言語・98の基本

画面の要素を変える

HTMLの要素を選んで、表示する文字を変えます。

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何をする書き方?

DOMは、ブラウザーがHTMLをプログラムから扱える形にしたものです。querySelectorで要素を選び、textContentで文字を書き換えます。HTMLの要素を用意してから実行する必要があります。

const 要素 = document.querySelector("対象"); 要素.textContent = "文字";
querySelector一致する最初の要素を選ぶ。
#messageid="message"の要素を指定。
textContent要素の文字を取得・設定する。

短い例で確かめる

app.js
const text = document.querySelector("p");
text.textContent = "こんにちは";
結果
こんにちは
準備・実行方法を確認する

計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。

もう少し詳しいコードを見る
app.js
// HTMLに <p id="message">待機中</p> を置く
const message = document.querySelector("#message");

if (message) {
  message.textContent = "準備ができました";
}
結果
画面の「待機中」が「準備ができました」に変わります。

ここで、書き換えてみよう

練習用の段落とボタンを用意しています。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

一問だけ、復習しよう

「画面の要素を変える」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

文字の代わりに、今日のひとことを表示してみましょう。

つまずいたら、ここを確認

対象が見つからないとnullになります。idの綴りと、スクリプトにdeferを付けたかを確認しましょう。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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