何をする書き方?
ifは条件がtrueのときに波括弧の中を実行します。elseは条件を満たさない場合です。===は値と型を比較します。=は代入なので、比較と混同しないようにしましょう。
基本の形
if (条件) {
処理
} else {
別の処理
}>=左の値が右の値以上か比較する。===値と型が等しいか比較する。elseifの条件がfalseのときに実行。短い例で確かめる
app.js
const age = 20;
if (age >= 18) {
console.log("18歳以上です");
} else {
console.log("18歳未満です");
}結果
18歳以上です
準備・実行方法を確認する
計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。
もう少し詳しいコードを見る
app.js
const score = 75;
if (score >= 60) {
console.log("合格です");
} else {
console.log("もう一度挑戦");
}結果
合格です
ここで、書き換えてみよう
文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。
実行すると、ここに結果が出ます。
一問だけ、復習しよう
「条件分岐」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
scoreを59、60、61に変えて、境目の結果を確認しましょう。
つまずいたら、ここを確認
"60"は文字列、60は数値です。入力欄のvalueは文字列なので、必要ならNumber()で変換します。
自分の言葉でメモ
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