14言語・98の基本

条件分岐

条件によって、することを変えます。

文法だけ見る

何をする書き方?

ifは条件がtrueのときに波括弧の中を実行します。elseは条件を満たさない場合です。===は値と型を比較します。=は代入なので、比較と混同しないようにしましょう。

if (条件) { 処理 } else { 別の処理 }
>=左の値が右の値以上か比較する。
===値と型が等しいか比較する。
elseifの条件がfalseのときに実行。

短い例で確かめる

app.js
const age = 20;
if (age >= 18) {
  console.log("18歳以上です");
} else {
  console.log("18歳未満です");
}
結果
18歳以上です
準備・実行方法を確認する

計算や配列の例は、ブラウザーの開発者ツールのConsoleに貼り付けて実行できます。画面操作の例は、必要なHTML要素を置き、defer付きscriptでapp.jsを読み込んでください。

もう少し詳しいコードを見る
app.js
const score = 75;

if (score >= 60) {
  console.log("合格です");
} else {
  console.log("もう一度挑戦");
}
結果
合格です

ここで、書き換えてみよう

文字や数字を変えたら「実行する」を押します。変更したコードは、ページを移動すると元に戻ります。

実行すると、ここに結果が出ます。

一問だけ、復習しよう

「条件分岐」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

scoreを59、60、61に変えて、境目の結果を確認しましょう。

つまずいたら、ここを確認

"60"は文字列、60は数値です。入力欄のvalueは文字列なので、必要ならNumber()で変換します。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

公式資料で詳しく読む