14言語・98の基本

Pythonで買い物の合計を出す

身近な数字を使って、繰り返しと足し算を練習します。

使う仕組み

金額をリストに入れ、forで一つずつ足します。まずは合計だけを出す、小さなプログラムです。

1
Python 3を用意し、下のコードをexpenses.pyとしてUTF-8で保存します。
2
ターミナルで保存したフォルダーに移動し、python expenses.pyを実行します。環境によってはpython3を使います。
3
pricesのリストに金額を追加して、合計を確かめます。
作るためのコード
expenses.py
prices = [800, 420, 650]

total = 0
for price in prices:
    total = total + price

print(total)
結果
1870
少し変えてみよう

pricesに100を追加して、1970になるか確かめましょう。

確認すること

金額は800のように数値で書きます。"800円"は文字なので、そのまま足せません。

使った文法:リストと辞書 ・ 繰り返しとrange