Pythonで買い物の合計を出す
身近な数字を使って、繰り返しと足し算を練習します。
使う仕組み
金額をリストに入れ、forで一つずつ足します。まずは合計だけを出す、小さなプログラムです。
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Python 3を用意し、下のコードをexpenses.pyとしてUTF-8で保存します。
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ターミナルで保存したフォルダーに移動し、python expenses.pyを実行します。環境によってはpython3を使います。
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pricesのリストに金額を追加して、合計を確かめます。
作るためのコード
expenses.py
prices = [800, 420, 650]
total = 0
for price in prices:
total = total + price
print(total)結果
1870
少し変えてみよう
pricesに100を追加して、1970になるか確かめましょう。
確認すること
金額は800のように数値で書きます。"800円"は文字なので、そのまま足せません。
使った文法:リストと辞書 ・ 繰り返しとrange