14言語・98の基本

リストと辞書

一覧と、名前付きの情報を扱います。

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何をする書き方?

リストは順番のあるデータ、辞書はキーと値の組み合わせです。リストは0から始まる位置で、辞書はキーで取り出します。複数の辞書をリストに入れると、表のような情報も表せます。

一覧 = [値, 値] 情報 = {"キー": 値}
[0]リストの最初の要素。
["name"]辞書のnameキーの値。
append()リストの末尾に追加。

短い例で確かめる

main.py
fruits = ["りんご", "みかん"]
print(fruits[0])
結果
りんご
準備・実行方法を確認する

Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。

もう少し詳しいコードを見る
main.py
items = ["ノート", "ペン"]
items.append("付せん")
user = {"name": "海", "age": 21}

print(items[0])
print(user["name"])
print(len(items))
結果
ノート 海 3

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「リストと辞書」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

userに"city": "大阪"を加え、キーを使って表示しましょう。

つまずいたら、ここを確認

存在しない辞書のキーを[]で取り出すとKeyErrorです。user.get("nickname", "未設定")なら代わりの値を指定できます。

自分の言葉でメモ

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