何をする書き方?
forは一覧の値を順番に取り出します。rangeは整数の並びを表し、指定回数の繰り返しによく使います。range(1, 4)は1・2・3を生成し、終わりの4は含みません。
基本の形
for 項目 in 一覧:
処理in取り出す元のデータを指定。range(1, 4)1から3まで。終点は含まない。for値ごとに処理を繰り返す。短い例で確かめる
main.py
for number in range(1, 4):
print(number)結果
1
2
3
準備・実行方法を確認する
Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。
もう少し詳しいコードを見る
main.py
for number in range(1, 4):
print(f"{number}回目の練習")結果
1回目の練習
2回目の練習
3回目の練習
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「繰り返しとrange」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
range(1, 6)に変えて、5回の練習にしてみましょう。
つまずいたら、ここを確認
range(3)は0・1・2です。1から数えたいときは開始値も指定します。
自分の言葉でメモ
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