14言語・98の基本

繰り返しとrange

項目ごと、回数ごとに処理を行います。

文法だけ見る

何をする書き方?

forは一覧の値を順番に取り出します。rangeは整数の並びを表し、指定回数の繰り返しによく使います。range(1, 4)は1・2・3を生成し、終わりの4は含みません。

for 項目 in 一覧: 処理
in取り出す元のデータを指定。
range(1, 4)1から3まで。終点は含まない。
for値ごとに処理を繰り返す。

短い例で確かめる

main.py
for number in range(1, 4):
    print(number)
結果
1 2 3
準備・実行方法を確認する

Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。

もう少し詳しいコードを見る
main.py
for number in range(1, 4):
    print(f"{number}回目の練習")
結果
1回目の練習 2回目の練習 3回目の練習

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「繰り返しとrange」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

range(1, 6)に変えて、5回の練習にしてみましょう。

つまずいたら、ここを確認

range(3)は0・1・2です。1から数えたいときは開始値も指定します。

自分の言葉でメモ

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