何をする書き方?
引数名の後ろに型、括弧の後ろに戻り値の型を書きます。numberを期待する関数に文字列を渡すと、型検査で指摘されます。関数を使う人にも、必要な値が伝わります。
基本の形
function 名前(引数: 型): 戻り値の型 { ... }price: number数値の引数。: number戻り値も数値。return値を呼び出し元へ返す。短い例で確かめる
main.ts
function add(a: number, b: number): number {
return a + b;
}
console.log(add(2, 3));結果
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準備・実行方法を確認する
JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。
もう少し詳しいコードを見る
main.ts
function double(value: number): number {
return value * 2;
}
console.log(double(12));結果
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自分で試すには
TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。
TypeScript Playgroundを開く一問だけ、復習しよう
「関数の型」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
double("12")と書いて、なぜ実行前にエラーになるかを確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
戻り値を明示した場合、その型と異なる値を返すとエラーになります。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。