14言語・98の基本

関数の型

受け取る値と、返す値を決めます。

文法だけ見る

何をする書き方?

引数名の後ろに型、括弧の後ろに戻り値の型を書きます。numberを期待する関数に文字列を渡すと、型検査で指摘されます。関数を使う人にも、必要な値が伝わります。

function 名前(引数: 型): 戻り値の型 { ... }
price: number数値の引数。
: number戻り値も数値。
return値を呼び出し元へ返す。

短い例で確かめる

main.ts
function add(a: number, b: number): number {
  return a + b;
}
console.log(add(2, 3));
結果
5
準備・実行方法を確認する

JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。

もう少し詳しいコードを見る
main.ts
function double(value: number): number {
  return value * 2;
}

console.log(double(12));
結果
24

自分で試すには

TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。

TypeScript Playgroundを開く

一問だけ、復習しよう

「関数の型」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

double("12")と書いて、なぜ実行前にエラーになるかを確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

戻り値を明示した場合、その型と異なる値を返すとエラーになります。

自分の言葉でメモ

記録はこのブラウザーに保存されます。

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