何をする書き方?
typeで型に名前を付けると、同じ情報の形を何度も使えます。プロパティ名と値の型を並べて、必要な項目を定義します。情報の名前を見ただけで、何を持つデータなのか分かりやすくなります。
基本の形
type 名前 = {
プロパティ: 型;
};type型に名前を付ける。User定義した型の名前。user: UserUserの形を持つ変数。短い例で確かめる
main.ts
type User = { name: string };
const user: User = { name: "海" };
console.log(user.name);結果
海
準備・実行方法を確認する
JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。
もう少し詳しいコードを見る
main.ts
type User = {
name: string;
age: number;
};
const user: User = { name: "海", age: 21 };
console.log(user.name);結果
海
自分で試すには
TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。
TypeScript Playgroundを開く一問だけ、復習しよう
「オブジェクトの型」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
Userにlearning: booleanを追加し、userにも同じ項目を用意してみましょう。
つまずいたら、ここを確認
必要な項目を省くとエラーになります。型の定義と実際の値の両方を確認します。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。