何をする書き方?
|で型をつなぐと、どちらかの型を持つ値を表せます。文字列そのものを型にすれば、決まった選択肢だけを許可できます。状態やサイズなど、候補が少ない値に便利です。
基本の形
type 状態 = "候補A" | "候補B";|いずれかの型を許可。"draft"特定の文字列だけを表す型。Status選択肢に付けた型名。短い例で確かめる
main.ts
type Color = "red" | "blue";
const color: Color = "red";結果
colorにredが入ります。
準備・実行方法を確認する
JavaScriptの基本を学んでから取り組みましょう。TypeScript公式のPlaygroundに例を貼り付けると、型の確認と実行ができます。ブラウザーは通常 .ts を直接実行せず、JavaScriptに変換したものを実行します。
もう少し詳しいコードを見る
main.ts
type Status = "draft" | "published";
const status: Status = "draft";
console.log(status);結果
draft
自分で試すには
TypeScriptの公式Playgroundで、短い例を貼り付けて試せます。
TypeScript Playgroundを開く一問だけ、復習しよう
「ユニオン型」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
statusに"deleted"を代入して、候補にない値が拒否されることを確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
"draft" | "published"とstringは違います。stringだと任意の文字列を入れられます。
自分の言葉でメモ
記録はこのブラウザーに保存されます。