6つの用途から学ぶ

Webアプリ

ブラウザーで使うメモ、予約、家計簿などを作る。

最初に作るもの

まずは、入力した文章を画面に追加するメモを作ります。

何を使う?

React

画面を部品に分けて作る。

FastAPI

PythonでAPIを作る。

Spring Boot

Javaでサーバーを作る。

言語はコードを書くためのもの。ライブラリーやフレームワーク、エンジンは制作を助ける道具です。

学ぶ順番

  1. 画面の内容を作る

    HTMLの見出し・入力欄・ボタンを読む。

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  2. 見た目を整える

    CSSで文字と余白を指定する。

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  3. 操作に反応する

    JavaScriptでクリックと入力を扱う。

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  4. 保存する仕組みを学ぶ

    このブラウザーだけならlocalStorage。複数の人や端末で使うならサーバーとデータベースを組み合わせる。

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進み方の選択肢

ブラウザーの画面

HTML・CSS・JavaScript。慣れたらTypeScriptとReact。

JavaScriptの基本文法辞典

サーバーとAPI

Python・Java・Goのいずれか。最初は一つを選ぶ。

Pythonの基本文法辞典

データ保存

SQLで追加・取得・更新を学ぶ。

SQLの基本文法辞典

文章を追加するメモ

memo.htmlに保存してブラウザーで開きます。この例は入力した文章を画面に追加します。再読み込みすると消えます。

memo.html
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head><meta charset="utf-8"><title>メモ</title></head>
<body>
  <label for="memo">メモ</label>
  <input id="memo">
  <button id="add">追加</button>
  <ul id="list"></ul>
  <script>
    const input = document.querySelector("#memo");
    const list = document.querySelector("#list");
    document.querySelector("#add").onclick = function () {
      if (input.value.trim() === "") return;
      const item = document.createElement("li");
      item.textContent = input.value;
      list.append(item);
      input.value = "";
    };
  </script>
</body>
</html>

次に作るもの

メモの削除、ブラウザーへの保存、一覧の検索。

フロントエンドとバックエンド

画面を動かす側と、データの保存や処理を受け持つ側。最初は画面だけで作り、保存が必要になったら後者へ進みます。

公式の入門資料

ほかの用途を見るHTMLの基本から始める