6つの用途から学ぶ

AI・機械学習

データを分類する、予測する、生成AIをアプリで使う。

最初に作るもの

まずは、小さな数値データを「小」「大」に分類します。

何を使う?

scikit-learn

分類・予測の仕組みを試す。

PyTorch

ニューラルネットワークを扱う。

生成AIのAPI

文章や画像などを生成するサービスをアプリから利用する。

言語はコードを書くためのもの。ライブラリーやフレームワーク、エンジンは制作を助ける道具です。

学ぶ順番

  1. Pythonの基本を学ぶ

    変数・リスト・関数・繰り返しを読む。

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  2. データを整理する

    入力データと正解を分け、欠損や形式を確認する。

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  3. 学習して予測する

    fitで学習、predictで新しい値の分類を試す。

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  4. 別のデータで確かめる

    学習に使っていないデータで精度を確認する。

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進み方の選択肢

データから学習するAI

Pythonでデータを集め、scikit-learnなどでモデルを学習させる。

Pythonの基本文法辞典

生成AIを使うアプリ

画面はJavaScript・TypeScript。APIとのやり取りはサーバー側で行う。

TypeScriptの基本文法辞典

データの準備

SQLでデータを取り出し、Pythonで整える。

SQLの基本文法辞典

数値を分類する、最小の例

Python環境で python -m pip install scikit-learn を実行してから、classify.pyを保存し、python classify.pyで実行します。

classify.py
from sklearn.tree import DecisionTreeClassifier

samples = [[1], [2], [8], [9]]
labels = ["小", "小", "大", "大"]

model = DecisionTreeClassifier(random_state=0)
model.fit(samples, labels)

answer = model.predict([[3]])
print(answer[0])
結果の例
小

この例は、上に記載した環境で実行します。サイト内では実行せず、コードと結果の例を確認できます。

この例で分かること

データと正解を渡し、新しいデータの分類結果を得る流れです。実用的な精度を確認したモデルではありません。

生成AIなら、この順番

入力欄を作る → 自分のサーバーへ送る → サーバーからAPIを呼ぶ → 結果を画面に出す。サービスのAPIキーは画面側のコードに書きません。

次に学ぶこと

学習用・評価用データの分離、正解率、データ前処理。画像や文章を扱う場合は、PyTorchなどの使い方も学びます。

公式の入門資料

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