6つの用途から学ぶ

スマホアプリ

スマホ向けの画面と操作を作る。

最初に作るもの

最初は、名前を表示する一画面のアプリを作ります。

何を使う?

Android Studio・Jetpack Compose

KotlinでAndroidの画面を作る。

Xcode・SwiftUI

SwiftでiPhone向けの画面を作る。

React Native

JavaScript・TypeScriptでモバイルアプリを作る。

言語はコードを書くためのもの。ライブラリーやフレームワーク、エンジンは制作を助ける道具です。

学ぶ順番

  1. 作る端末を選ぶ

    AndroidならKotlin、iPhoneならSwiftが入口の一つ。

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  2. 文字とボタンを置く

    画面を作る道具の基本操作を学ぶ。

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  3. 入力や状態を覚える

    入力値や画面の状態を変数で管理する。

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  4. 一覧と保存を加える

    メモや予定など、自分で使う機能へ広げる。

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進み方の選択肢

Android向け

Kotlinの基本を学び、Jetpack Composeで画面を作る。

Kotlinの基本文法辞典

iPhone向け

Swiftの基本を学び、SwiftUIで画面を作る。MacとXcodeを用意する。

Swiftの基本文法辞典

両方の端末へ

JavaScript・TypeScriptを学んでからReact Nativeを検討する。

TypeScriptの基本文法辞典

SwiftUIで文章を表示する

MacのXcodeでiOS Appプロジェクトを作り、既存の「プロジェクト名App.swift」の内容を下のコードに置き換えます。@mainを持つファイルは一つだけにして、シミュレーターで実行します。

GreetingApp.swift
import SwiftUI

@main
struct GreetingApp: App {
    var body: some Scene {
        WindowGroup {
            Text("こんにちは、海です。")
        }
    }
}
結果の例
アプリの画面に「こんにちは、海です。」と表示されます。

この例は、上に記載した環境で実行します。サイト内では実行せず、コードと結果の例を確認できます。

次に作るもの

入力欄、カウントボタン、メモ一覧。画面の状態をどう更新するか学びます。

言語だけでは完成しない

SwiftやKotlinの文法に加え、画面を作る仕組みと端末での実行方法を学びます。

公式の入門資料

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