スマホアプリ
スマホ向けの画面と操作を作る。
最初に作るもの
最初は、名前を表示する一画面のアプリを作ります。
何を使う?
Android Studio・Jetpack Compose
KotlinでAndroidの画面を作る。
Xcode・SwiftUI
SwiftでiPhone向けの画面を作る。
React Native
JavaScript・TypeScriptでモバイルアプリを作る。
言語はコードを書くためのもの。ライブラリーやフレームワーク、エンジンは制作を助ける道具です。
学ぶ順番
進み方の選択肢
SwiftUIで文章を表示する
MacのXcodeでiOS Appプロジェクトを作り、既存の「プロジェクト名App.swift」の内容を下のコードに置き換えます。@mainを持つファイルは一つだけにして、シミュレーターで実行します。
GreetingApp.swift
import SwiftUI
@main
struct GreetingApp: App {
var body: some Scene {
WindowGroup {
Text("こんにちは、海です。")
}
}
}結果の例
アプリの画面に「こんにちは、海です。」と表示されます。
この例は、上に記載した環境で実行します。サイト内では実行せず、コードと結果の例を確認できます。
次に作るもの
入力欄、カウントボタン、メモ一覧。画面の状態をどう更新するか学びます。
言語だけでは完成しない
SwiftやKotlinの文法に加え、画面を作る仕組みと端末での実行方法を学びます。