何をする書き方?
defで関数を作り、括弧の中に引数を書きます。returnで結果を返せます。printは表示する操作、returnは値を呼び出し元へ渡す操作です。用途が違うので区別しましょう。
基本の形
def 名前(引数):
return 結果def関数を定義。引数呼び出し時に受け取る値。return値を呼び出し元へ返す。短い例で確かめる
main.py
def add(a, b):
return a + b
print(add(2, 3))結果
5
準備・実行方法を確認する
Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。
もう少し詳しいコードを見る
main.py
def total(price, quantity):
return price * quantity
amount = total(300, 4)
print(amount)結果
1200
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「関数」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
価格と個数を変え、別の買い物の合計を計算しましょう。
つまずいたら、ここを確認
returnを書かなかった関数はNoneを返します。画面に表示されても、計算結果を返しているとは限りません。
自分の言葉でメモ
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