14言語・98の基本

関数

繰り返し使う処理をまとめます。

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何をする書き方?

defで関数を作り、括弧の中に引数を書きます。returnで結果を返せます。printは表示する操作、returnは値を呼び出し元へ渡す操作です。用途が違うので区別しましょう。

def 名前(引数): return 結果
def関数を定義。
引数呼び出し時に受け取る値。
return値を呼び出し元へ返す。

短い例で確かめる

main.py
def add(a, b):
    return a + b

print(add(2, 3))
結果
5
準備・実行方法を確認する

Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。

もう少し詳しいコードを見る
main.py
def total(price, quantity):
    return price * quantity

amount = total(300, 4)
print(amount)
結果
1200

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「関数」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

価格と個数を変え、別の買い物の合計を計算しましょう。

つまずいたら、ここを確認

returnを書かなかった関数はNoneを返します。画面に表示されても、計算結果を返しているとは限りません。

自分の言葉でメモ

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