何をする書き方?
f-stringは文字列の前にfを書き、{}の中に変数や式を入れる書き方です。計算結果を文章に差し込めます。文字列は数値とは別の型ですが、この方法なら自然に組み合わせられます。
基本の形
f"文章 {変数}"f値を埋め込む文字列の印。{}変数や式を入れる場所。:,数値を桁区切りで表示。短い例で確かめる
main.py
name = "海"
print(f"こんにちは、{name}さん")結果
こんにちは、海さん
準備・実行方法を確認する
Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。
もう少し詳しいコードを見る
main.py
name = "海"
amount = 1200
print(f"{name}さんの合計は{amount:,}円です")結果
海さんの合計は1,200円です
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「文字列とf-string」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
amountを15000に変えて、カンマが付く位置を確かめましょう。
つまずいたら、ここを確認
fを付け忘れると、{name}がそのまま表示されます。
自分の言葉でメモ
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