14言語・98の基本

文字列とf-string

値を組み合わせて、分かりやすい文章にします。

文法だけ見る

何をする書き方?

f-stringは文字列の前にfを書き、{}の中に変数や式を入れる書き方です。計算結果を文章に差し込めます。文字列は数値とは別の型ですが、この方法なら自然に組み合わせられます。

f"文章 {変数}"
f値を埋め込む文字列の印。
{}変数や式を入れる場所。
:,数値を桁区切りで表示。

短い例で確かめる

main.py
name = "海"
print(f"こんにちは、{name}さん")
結果
こんにちは、海さん
準備・実行方法を確認する

Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。

もう少し詳しいコードを見る
main.py
name = "海"
amount = 1200

print(f"{name}さんの合計は{amount:,}円です")
結果
海さんの合計は1,200円です

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「文字列とf-string」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

amountを15000に変えて、カンマが付く位置を確かめましょう。

つまずいたら、ここを確認

fを付け忘れると、{name}がそのまま表示されます。

自分の言葉でメモ

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