14言語・98の基本

条件分岐と字下げ

条件に応じて、処理を分けます。

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何をする書き方?

ifの行は:で終え、その中の処理を字下げします。Pythonでは字下げが処理のまとまりを示すため、見た目だけの問題ではありません。elifで別の条件、elseでそれ以外の処理を書きます。

if 条件: 処理 else: 別の処理
:処理のまとまりが始まる印。
elif別の条件を追加。
字下げ同じ処理範囲は同じ深さにそろえる。

短い例で確かめる

main.py
age = 20
if age >= 18:
    print("18歳以上です")
else:
    print("18歳未満です")
結果
18歳以上です
準備・実行方法を確認する

Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。

もう少し詳しいコードを見る
main.py
score = 75

if score >= 80:
    print("よくできました")
elif score >= 60:
    print("合格です")
else:
    print("もう一度挑戦")
結果
合格です

自分で試すには

このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。

一問だけ、復習しよう

「条件分岐と字下げ」の書き方はどれ?

少し変えてみよう

scoreを80に変え、どの条件が最初に成立するかを考えてみましょう。

つまずいたら、ここを確認

タブとスペースを混ぜないでください。:の書き忘れもよくある原因です。

自分の言葉でメモ

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