何をする書き方?
ifの行は:で終え、その中の処理を字下げします。Pythonでは字下げが処理のまとまりを示すため、見た目だけの問題ではありません。elifで別の条件、elseでそれ以外の処理を書きます。
基本の形
if 条件:
処理
else:
別の処理:処理のまとまりが始まる印。elif別の条件を追加。字下げ同じ処理範囲は同じ深さにそろえる。短い例で確かめる
main.py
age = 20
if age >= 18:
print("18歳以上です")
else:
print("18歳未満です")結果
18歳以上です
準備・実行方法を確認する
Python 3をインストールし、例をmain.pyとして保存します。ターミナルで python main.py を実行します。環境によっては python3 main.py を使います。字下げは半角スペース4つでそろえましょう。
もう少し詳しいコードを見る
main.py
score = 75
if score >= 80:
print("よくできました")
elif score >= 60:
print("合格です")
else:
print("もう一度挑戦")結果
合格です
自分で試すには
このページでは実行結果の例を確認できます。実際に動かすには「準備・実行方法」を開いてください。
一問だけ、復習しよう
「条件分岐と字下げ」の書き方はどれ?
少し変えてみよう
scoreを80に変え、どの条件が最初に成立するかを考えてみましょう。
つまずいたら、ここを確認
タブとスペースを混ぜないでください。:の書き忘れもよくある原因です。
自分の言葉でメモ
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